
U2 Stationは、USBメディアより直接MP3音源を操作可能としたパソコン不要のコンパクトオールインワンUSBメディアミキサーです。U2 Stationを持ち運べば、そこはさながらコンパクトDJブース、どんな場所でもクラブに早変わりします。

USBメモリの楽曲に素早くアクセス
MP3音源を保存したUSB接続の外部記憶メディア(ハードディスク、USBメモリ)を直接本体に接続することで、素早く音楽ファイルを認識します。デッキ毎に用意されたディスプレイにはフォルダ名、楽曲のタグ情報、BPM、レートなどプレイに必要な情報を視認性よく表示します。(但し、日本語表示は非対応)
本格的なDJプレイに必要な機能搭載
各デッキに備え付けられたジョグホイールはサーチ、エフェクト、スクラッチなどそれぞれの機能に使用できます。さらにはフランジャー、フィルター、エコーの各エフェクトも内蔵し、プロの現場も意識したDJプレイに必要な要素を盛り込みました。そのコンパクトでシンプルかつパワフルな構成は、さまざまな場所でのフレキシブルなDJプレイを本体1台で実現、煩雑な機器セットアップの労力の削減を約束するDJ-TechのデジタルDJフラッグシップモデルです。本体表面は、ピアノを彷彿させるピアノブラック仕上げとなっており、その存在感は見る者を引き付けて止みません。
ミキサーとしても利用可能
マスターアウト、モニターアウトのステレオ2系統の出力を装備し、バックパネルには、フォノ・ラインインプットを搭載。ミキサーとしての使用も可能で、お手持ちのターンテーブルやCDJなどとの接続が可能です。
CD、レコード、PCを持ち歩く必要がなくなるDJツールです。USBハードディスクまたは、USBメディアとU2 Station MKIIだけでDJプレイが可能です。
おもな特長
・ミキサー一体型、スタンドアローンメディアプレイヤー
・3バンドEQ(イコライザー)、キル(消音機能)を装備
・フォノイン・ラインイン・マスターアウトを備えた、高性能オーディオインターフェース内蔵
・USBメディアポート2機搭載(双方のデッキから単一のメディアに曲検索、同一曲の再生にも対応)
・3エフェクトリアルタイムコントロール可能
・大型ジョグホイールは、ピッチベント、スクラッチ、サーチ、エフェクトパラメータの調整に使用
・ループとリループ、レコードの立上と同様の再生機能
・リアルタイムのフライングキューによる、キュープレイ
・ピッチコントロールは±4、8、16%に変更可能
・USBメディアは、250GBハードディスクの読込可能
・タイトル、アーティスト、ジャンル、レートなどの全ID3情報によるクイックフォルダアクセス
・音源形式は、MP3(CBRそしてVBR)をサポート
・クロスフェーダーカーブの変更
・マスターテンポの変更
※本体液晶の日本語表示は非対応
USBストレージ一本だけで、両方のデッキにMP3を読み込み可能です。 | 高解像度ジョグホイールにより、スクラッチプレイもカンタンです。 |
接続例

【推奨プレイジャンル】
オールジャンル(All Genre)
Videos(U2 Stationと機能の差はございません。)


※iPod内ライブラリの読込非対応
iPodをご使用の場合は、外部ストレージ(外付けハードディスク)としてのみ対応しております。
[ iPod対応表を隠す ]設定方法はこちらをご参照下さい。iPod をハードディスクとして使う(アップルサポート)
| | iPod | iPod mini | iPod shuffle | iPod nano | iPod touch |
| 3rd | 4th | 4th (Photo) | 5th | 6th (Classic) | 1st | 2nd | 1st | 2nd | 1st | 2nd | 3rd | 4th | 5th | 1st | 2nd | 3rd |
| 充電 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | × | × | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 再生 | ● | ● | ● | ● | × | ● | ● | × | × | ● | ● | × | × | × | × | × | × |
[●]:対応している / [×]:対応していない
※ 2010年2月1日現在
一部のSONY製USBメモリーカードは、読み込みができない場合があります。
モニタリング時の注意
本製品に接続したスピーカー、ヘッドフォンやイヤホンでオーディオを聴く際は、いくつかの常識的な注意事項を守ってください。
・モニタリング時は、本体手前のLEVEL ノブをミュート(無音状態)から徐々に音量を引き上げ、適切な音量に設定すること。
・ミックス時は、音量が大きくなるため本体手前のLEVEL ノブを適切な音量に設定すること。
・ヘッドフォンやイヤホンをつけたまま設定作業は行わないこと。
・過剰な音圧・音量で本製品をご使用にならないこと。
上記注意事項を守られず、お客様自身に聴覚症状が発生した場合、弊社は一切の責任を負いません。音量・音圧はお客様の自己責任で設定いただきたくよろしくお願いします。